もしあなたの事業で「新規客が増えない」「客数が安定しない」悩みを抱えている場合Facebook広告を集客に取り入れてみませんか?

やり方次第で集客力、売上ともに2倍!!も充分可能です。

また、広告の配信が難しいのでは?と不安な方も安心してください。Facebook広告の配信はとても簡単!

  • 広告マネージャに入る
  • 広告の目的を決める
  • キャンペーン名を決める
  • アカウントの設定
  • 広告セットの設定
  • 広告の設定
  • 広告を配信

上記の手順で進めて頂ければスムーズに配信までたどりつけますので、ぜひ挑戦してくださいね。

広告マネージャに入る

広告マネージュ

事業主のFacebookアカウントにログインしてください。

右上の▼をクリックし「広告を掲載」をクリック後、広告マネージャに移動します。

広告の目的を決める

広告目的

何を目的に広告を使用するのか設定する場所になります。

認知

 

1・投稿を宣伝
Facebookページに投稿した記事の宣伝広告を配信します。

2・ページの宣伝
Facebookページに「いいね!」を押してもらう広告を出すことができます。Facebookページのファンを増やしその後のマーケティングをスムーズに行うことが可能になります。

また「いいね!」を押した人に広告を配信可能です。

3・認知度をアップ
自社の広告に対して興味関心が深いと思われるターゲット層に広告を配信し、自社ブランドの認知度アップを狙います。
4・リーチ
地域を指定して広告を配信できます。自店舗の近隣の人や、近くを通った人をターゲットにする際に利用するとよいでしょう。

検討

1・トラフィック
自社ホームページの訪問数アップを目的とする場合に選択します。
2・エンゲージメント
アプリの利用促進を目的にする場合に選択します。
3・アプリのインストール
アプリのインストールを促す場合に選択します。

Facebookを利用される方はスマホユーザーも多いため、アプリのインストール誘導が可能です。

4・動画の再生数を増やす
動画への誘導広告を配信できます。
動画を見たい!と思わずクリックするような魅力的なサムネイルを設定しましょう。
5・リード獲得
名前やメールアドレスの取得を目的とする場合、効果を発揮できる広告です。

名前や電話番号といったすでにFacebookに登録されている情報は、登録フォームに入力済みになっていますのでスムーズに獲得が可能になります。

コンバージョン

1・コンバージョン
商品やサービスの申込または購入を促す場合に最適な広告を配信します。
2・製品カタログでの販売
ダイナミック広告はユーザーが過去に広告主のサイトを訪問した際に閲覧した製品を元に、個人個人に合った関連性が高い広告を自動で表示してくれるため、非常に広告効果が高まると言えます。
3・来店数を増やす
地域を指定せずユーザーが現在居る場所から近隣の自店舗への誘導を目的とした広告を配信できます。

今回は「トラフィック(Facebook内外のリンク先へ利用者を誘導すること)」を選択しましょう。店舗のブログやホームページに誘導し見込み客の集客が可能になります。

次にキャンペーン名を設定します。

キャンペーン名を決める

Facebookの広告は3階層の設定項目があり、最上位階層のキャンペーン名を先に設定します。

・第1階層 キャンペーン
キャンペーンの目的を設定する。複数の広告セットを作成可能。
・第2階層 広告セット
ターゲット・予算・広告配信期間を設定。
・第3階層 広告の作成
タイトル、広告文、掲載画像の設定。

上記の階層を頭に入れながら作業をすすめると理解しやすいでしょう。目的別にキャンペーンを複数作り、ターゲットもその都度使いわけることで効率的な集客が期待できます。

自身が管理しやすいキャンペーン名を入力しましょう。

アカウントの設定

アカウントの国や通貨、時間帯を設定します。

デフォルトが米国に設定されていますので「日本」に必ず変更を!

広告セットの設定

ここではターゲット、予算、掲載期間を設定していきます。

トラフィック

トラフィックは「ウェブサイトまたはMessenger」を選択しましょう。

オーディエンス

オーディエンス

広告を見てもらいたいターゲット層を設定します。

地域

デフォルトになっている「米国」を削除し「日本」を入力します。店舗が全国展開をしているのであれば、特定の地域名でも問題ありません。

年齢

広告を配信する年齢層を指定できます。ターゲット層が若者か熟年層なのか認識を合わせてから設定しましょう。

年齢

性別

広告を配信する性別(男性、女性、すべて)を指定できます

言語

指定した地域で一般的に使用されていない言語を使用しているユーザーを対象にできます。

詳細ターゲット設定

広告配信先のターゲットを細かく設定ができる項目です。Facebook広告の特徴とも言える場所で、的確に設定することでより大きい効果を期待できます。

検索窓に直接ターゲット層の情報を入れて選択する方法と、参照をクリックしてカテゴリーから選択する方法があります。

キーワード入力

キーワード入力

例のように「家庭」を含む関連性の高いキーワード候補が表示されますので適したものを選択しましょう。

ターゲットは複数設定できます。

キーワードが多いほど、より目的にあったターゲットに広告を配信できます。ターゲット層に関連するキーワードを可能な限り網羅しましょう。

カテゴリーから選択

カテゴリーから選択

利用者層(高卒、既婚者、婚約中など)
趣味・関心(スポーツ、買い物、ペットなど)
行動(旅行、記念日など)
つながり(自分のFacebookページにいいね!した人など)

「参照」をクリックすると、すでにFacebookで作られているカテゴリー内容を選択可能です。

右サイドに表示されているオーディエンスの潜在リーチ数が小さくならないように確認し、ターゲットに合った広告を設定していきましょう。

広告配信規模が小さすぎると、フィリークエンシー(ターゲット1人に広告が表示される回数)が多くなります。反対に対象が広すぎても良い結果に結びつきません。

また「除外」で広告の配信を避けたいターゲット層の設定も可能です。興味の異なるターゲットに配信を行うと広告費が無駄に膨らみますので注意しましょう。

ターゲットの設定は保存することが可能です。似たような広告を配信する際に、再度設定を利用することも可能です。

配置

自動配置(推奨)で自動的に最適なパフォーマンスを発揮できる場所に配信されるため、設定はそのままで構いません

予算と掲載期間

予算と掲載期間

広告の配信期間と予算を決めましょう。

1・1日の予算
入力した金額を1日で消費します。
2・通算予算
指定した期間内の合計金額(予算)を広告費用にします。
例えば1日の予算を1000円にして10日間だけ配信することも出来ますし、10日間の予算を1万円にして1日の上限を決めずに広告を配信することもできます。

「詳細オプションを表示する」は目的にあわせた細かい設定が可能になります。

ここでは広告の目的がトラフィックの場合を解説します。

広告配信の最適化対象

目的に合わせて広告をどのように配信するかを選択できます。この設定で最適な広告費用が決まります。

リンクのクリック

安価で広告からFacebook内外のリンク先へクリック数増加のための、最適なターゲット層へ広告が配信されます。

インプレッション

ターゲット層に含まれる人に可能な限り多くに広告が配信されます。

デイリーユニークリーチ

オーディエンスに向けて1日1回ほど広告が配信されます。

入札額

Facebook広告はより広告費用単価が高い広告を優先して表示します。

入札額(広告費用)で同じターゲット層への広告配信を狙っている他の事業主とオークション形式で競うことになります(詳細はまた別ページにて解説致します)

自動

最適な価格でリンクのクリック数を増加するための入札価格をオート設定が可能です。

自分で設定

リンクのクリックを増加するための入札価格を自身で決めることが可能です。。

請求のタイミング

どのタイミングで事業主の広告費が発生するか選択可能です。

インプレッション

広告が配信される度に費用が発生します。

リンクのクリック(CPC)

広告がクリックされる度に費用が発生します。

広告スケジュール

広告を配信する時間と曜日を設定が可能です。

配信タイプ

通常の配信かスピード配信を選択可能ですが、スピード配信は限られた時間でターゲットに訴求したい場合がおすすめです。

スピード配信では手動入札となります。

必要であれば上記の設定を行ったあと、広告セット名を入力しましょう。
次は広告本文の作成に入ります。

広告の作成

ユーザーが実際に目にする広告を作成します。

広告の形式

広告形式

広告スタイルを4種類から選択できます。

カルーセル

カルーセル
(画像引用:Facebook for Business)

カルーセル広告は最大10つ画像、または動画を表示させ、各々別のリンクを設定できる広告です。

広告枠内で複数の商品を紹介したり、ひとつの商品を別々の角度からアプローチする宣伝を載せたり、次のカルーセルカードにすすむほど自社ブランドのストーリーが表示されるようにデザインも可能です。

1件の画像

1件の画像 (画像引用:Facebook for Business)

画像1枚を表示させる広告です。併せて画像を魅力的に引き立てるテキストも設定可能です。一瞬で目が惹かれるような印象的な画像が望ましいですね。

※画像作成時の注意
広告の画像の文字含有率は20%以下と決められています。既定値を超えるとFacebookに広告が承認されません。

他にも画像サイズやアスペクト比といった推奨値もありますので「デザインの推奨事項」に必ず目を通すようにしましょう。

画像は最大6枚まで使用できますが、画像の枚数の変化で集客数も変わってきますので、検証をするためにも少しずつ画像を増やすことをおすすめします。

ユーザーの反応をみながら画像を増やしたり、画像を減らす検証をしていきましょう。

1件の動画

1件の動画
(画像引用:パナソニック | Facebook for Business)

動画広告を配信できます。

動画は短時間でより多くの情報量を伝えることができ、自社ブランドの商品やサービスをストーリー仕立てで狙ったターゲットにアプローチできます。

TVCMでは膨大な金額がかかる動画ですが、Facebook広告で配信することにより大幅な広告費削減が望めます。

この動画広告はFacebookのタイムラインで自動再生されます。

スライドショー

スライドショー(画像引用:Facebook for Business)

スライドショー広告は、動画に近い動きと音、テキストでストーリーを見るように伝える広告です。対象のデバイスや通信環境に左右されずスムーズに利用できます。

キャンパス

キャンバス (画像引用:Facebook for Business)

Facebookか離脱することなく、フルスクリーンで動画・画像・テキスト・コールトゥアクションボタンが使える視認性の高い広告です。

ユーザーは画面をスワイプ・傾ける・画像を拡大など自由に広告を見ることができます。
表示も高速でユーザーの離脱が少ない配信方法です。

見出し、テキスト、配信場所の設定

見出し

Facebookページにリンク

広告を表示させるFacebookページを作成します。
Facebookページが無い場合は「ニュースフィードの広告をオフにする」を選択します。

見出し

広告のタイトル文を入力します。全角半角ともに1文字とカウントし、25文字までにします。

テキスト

広告のテキスト文を入力します。全角半角ともに1文字とカウントし、90文字までにします。

コールトゥアクションボタン

配信される広告の右下に、テキストボタンを表示させることができます。

ニュースフィードリンク説明文

配信される広告の上に、説明テキストを追加することができます。

コンバージョントラッキングピクセル

コンバージョン(購入、申込み、お問い合わせ)の数を計測する設定ができます。

最後に「注文を確定する」をクリックします。

広告を配信する

支払い方法を登録し切り替わった画面で「広告が作成されました」が表示されれば、広告の配信の準備が完了しました。

しばらくたって配信ステータスが「審査中からアクティブ」に変われば広告が配信されます。

まとめ

まとめ

今回はFacebook広告をはじめて配信される事業主に向けて手順を解説しました。Facebookは他社の広告にくらべるとわかりやすい設定が嬉しいですね。

Facebook広告の最大の強みは、ターゲット層を細部まで設定可能なことです。

限られた予算でも、広告内容とターゲット層が噛み合えば少ない広告費でより大きい成果が期待できるでしょう。

Facebook広告は様々な配信手段があり、広告の配信種類や目的によって効果の反応が変わってきますので、他のおすすめの設定方法や、効率的な集客を行う運用方法をぜひご覧ください。

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